【AviUtl】点滅 (アニメーション効果エフェクトの使い方)

【AviUtl】点滅 (アニメーション効果エフェクトの使い方)     (テキストと画像での解説)

※ テキストと画像での解説内容は、動画での解説内容と同じものとなっています。

「アニメーション効果」エフェクトの「点滅」では、
オブジェクトの映像を点滅させる事が出来ます。

速さ

「速さ」という項目では、
点滅させる速度を設定する事が出来ます。

「速さ」の値を「2」にした場合、
1秒間に2回点滅するようになります。

点滅割合

「点滅割合」という項目では、
オブジェクトの点滅における点灯している時間 (表示されている時間) と、
消灯している時間 (非表示になっている時間) の割合を調節する事が出来ます。

「速さ」の値を「1」(1秒間に1回点滅)に設定していて、
「点滅割合」の値を「50」に設定すると、

点灯している時間が「0.5秒」、
消灯している時間が「0.5秒」、
というように、
「0.5秒」ごとに点灯と消灯が切り替わって点滅します。

「点滅割合」の値を「0」にした場合、
消灯している時間が「1秒」となり、

オブジェクトの映像が、
1秒間ごとに一瞬だけ点灯(表示)されるようになります。

点灯速度 / 消灯速度

「点灯速度」と「消灯速度」という項目では、
点灯状態と消灯状態が切り替わる速度を調節する事が出来ます。

「点灯速度」の値を小さくすると、
点灯する際の速度がゆっくりになり、
フェードインするように点灯状態へ切り替わります。

「消灯速度」の値を小さくすると、
消灯する際の速度が ゆっくりになり、
フェードアウトするように消灯状態へ切り替わります。

「点灯速度」と「消灯速度」の値を最大の「100」にした場合、
表示・非表示が一瞬で切り替わって点滅するようになります。

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