【AviUtl】カメラ制御オプション (エフェクトの使い方)

【AviUtl】カメラ制御オプション (エフェクトの使い方)     (テキストと画像での解説)

※ テキストと画像での解説内容は、動画での解説内容と同じものとなっています。

「カメラ制御オプション」は、
カメラ制御オブジェクトの対象となっているオブジェクトに対して施すと有効なエフェクトで、

カメラの位置が変更されても、
オブジェクトが常にカメラの方を向くようにしたりする事が出来ます。

この2つの画像オブジェクトで、
左側の画像には「カメラ制御オプション」を施していて、右側は施していません。

カメラの方を向く

「カメラの方を向く」という項目にチェックを入れると、
カメラ制御オブジェクトでカメラの位置を変更しても、

オブジェクトが 常にカメラの方を向くようになります。

カメラの方を向く(縦横方向のみ)

「カメラの方を向く(縦横方向のみ)」という項目にチェックを入れた場合も、

オブジェクトが 常にカメラの方を向くようになります。

カメラの方を向く (横方向のみ)

「カメラの方を向く(横方向のみ)」という項目にチェックを入れると、

カメラの位置をX軸方向に移動させた時だけカメラの方を向くようになり、
Y軸方向に移動させた時はカメラの方を向きません。

シャドーの対象から外す

「シャドーの対象から外す」という項目にチェックを入れると、

カメラ制御オブジェクトの「シャドー(カメラ制御)」エフェクトによる影が付かなくなります。

このように、「カメラ制御オプション」エフェクトでは、

カメラ制御オブジェクトの対象となっているオブジェクトに、
”カメラ制御に対しての機能”を追加する事が出来ます。