【AviUtl】ランダム配置 (アニメーション効果エフェクトの使い方) (テキストと画像での解説)
※ テキストと画像での解説内容は、動画での解説内容と同じものとなっています。
「アニメーション効果」エフェクトの「ランダム配置」では、
オブジェクトの映像を、
指定した数や範囲にランダム配置する事が出来ます。
数
「数」という項目では、
ランダム配置されるオブジェクトの映像の数を設定する事が出来ます。
範囲
「範囲」という項目では、
オブジェクトをランダムに配置する範囲を「px」(ピクセル)単位で設定する事が出来ます。
回転
「回転」という項目では、
ランダムに配置されたオブジェクトの映像が自動回転する際の早さを調節する事が出来ます。
「回転」の値が「0」の場合、
再生しても、
ランダム配置されたオブジェクトが回転しませんが、
「回転」の値を大きくすると、再生した際に、
ランダム配置されたオブジェクトが自動的に回転するようになります。
※ ただ、同じ速度で回転するわけではなく、
回転する速度もランダムになっています。
拡散
「拡散」という項目では、ランダムに配置されたオブジェクトの位置を
拡散するように広げる事が出来て、
「範囲」の値を調節した時と、
同じような効果が得られます。
3D配置(カメラ制御)
「3D配置(カメラ制御)」という項目にチェックを入れると、
3D空間にオブジェクトの映像がランダム配置されるようになり、
オブジェクトの映像の傾き方も3D空間における傾き方になります。
カメラ制御オブジェクトで視点を変えて3D空間を見てみると、
オブジェクトの映像が3D空間にランダム配置されているのが確認できます。
設定
「設定」というボタンをクリックすると、
ランダム配置の設定が行えます。
ランダム角度
「ランダム角度」という項目のチェックを外すと、
ランダム配置されている全オブジェクトの傾きが、
本来の傾きの状態になります。
カメラの方向を向く
「カメラの方向を向く」という項目にチェックを入れると、
カメラ制御オブジェクトで横から見た場合にも、
ランダム配置されたオブジェクト全てが、
常にカメラの方向(正面)を向くようになります。