3D空間の奥に表示される四角いマス – Aメロ (AviUtlの映像制作-6) その20

※ Windows10では、「拡張x264出力(GUI)Ex」で「シングルパス – 品質基準VBR(可変レート)」に設定、「品質(Quality)」の値を「0」にして出力されたMP4動画ファイルを、「Windows Media Player」や「映画&テレビ」などの動画プレイヤーで再生した際に、映像が表示されない不具合が生じることがあります。
ですので、Windows10をお使いの方は、解説動画内でMP4動画出力の作業がある場合には、「品質(Quality)」の値を「1」に設定して、MP4動画ファイルの出力を行ってください。

● 完成状態の「Aメロ」の映像 (この映像を作っていきます)

「Aメロ」のMMDプロジェクトファイルとAviUtlプロジェクトファイル、使用している画像などのダウンロード

※ 解凍した「Aメロ」フォルダの中にある「Aメロ.aup」が、「Aメロ」におけるAviUtlプロジェクトファイルの完成状態になっています。

※ まず、デスクトップに「How to Use用のフォルダ」という名前でフォルダを作成して、「How to Use用のフォルダ」の中に「Chapter_9の映像制作」という名前のフォルダを作成してください。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると「Aメロ」フォルダになるので、その「Aメロ」フォルダを「How to Use用のフォルダ」の中の「Chapter_9の映像制作」フォルダに移動させてください。

※ 「ランダム数字.avi」と「ランダム数字出力用.aup」が「Chapter_9の映像制作」フォルダに無い場合は、こちらの圧縮ファイルのダウンロードも行い、解凍した「ランダム数字」フォルダの中にある「ランダム数字.avi」と「ランダム数字出力用.aup」を「Chapter_9の映像制作」フォルダに移動させてください。

※ また、こちらの圧縮ファイルのダウンロードも行い、解凍した「月世界旅行」フォルダの中にある「月世界旅行.mp4」と「月世界旅行(クリッピング済み).avi」を「Chapter_9の映像制作」フォルダに移動させてください。

※ 「Aメロ」の映像を作成する際に、「イントロのイントロ」と「イントロ」で使用した画像と同じ画像を使用するので、下記ページの解説動画で紹介しているように「イントロのイントロ」フォルダと「イントロ」フォルダから画像ファイルやその他のファイルを「Aメロ」フォルダへコピペしてください。

※ 映像作成に使用している画像には、二次配布が行えないものもあるので、下記ページの解説動画で紹介しているように、「Aメロ」の映像から新しく使用する画像をイラストサイトでダウンロードして、ダウンロードした画像を「Aメロ」フォルダへ移動させてください。

※ 「Aメロ.aup」内で画像を使用する際に、画像をリサイズ(解像度の変更)や加工処理を行って使用しているので、下記ページの解説動画を見て、画像のリサイズや加工の作業を行ってください。

※ 「Aメロ.aup」内で使用している画像ファイルのファイル名と、ダウンロードした画像ファイル&加工処理済み画像のファイル名が異なっている場合、「Aメロ.aup」を開いた際に、画像が読み込まれませんので、各画像ファイルのファイル名を下記のように変更してください。



● また、「Aメロ.aup」内における「カメラ制御」オブジェクトに読み込んでいるMMDのカメラデータ(~.vmd)と、「ランダム数字.avi」を読み込んでいる「動画ファイル」オブジェクトに「ランダム数字.avi」を読み込みなおす必要があるので、

「Root」画面の「Layer 1」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

② 「Root」画面の「Layer 22」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ2.vmd」を読み込み直す。

「Root」画面の「Layer 30」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ3.vmd」を読み込み直す。

④ 「Root」画面の「Layer 38」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

⑤ 「Root」画面の「Layer 12」の6つの「動画ファイル」オブジェクトに「Chapter_9の映像制作」フォルダの「ランダム数字.avi」を読み込み直した後、右端にある「動画ファイル」オブジェクトの終わりを「650フレーム」に縮める。

⑥ 「Root」画面の「Layer 21」の4つの「動画ファイル」オブジェクトに「Chapter_9の映像制作」フォルダの「ランダム数字.avi」を読み込み直した後、右端にある「動画ファイル」オブジェクトの終わりを「650フレーム」に縮める。

⑦ 「Scene 1」画面の「Layer 1」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

⑧ 「Scene 2」画面の「Layer 1」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

⑨ 「Scene 3」画面の「Layer 1」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

⑩ 「Scene 4」画面の「Layer 1」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

⑪ 「Scene 7」画面の「Layer 1」の「カメラ制御」に「Aメロ」フォルダの「カメラ.vmd」を読み込み直す。

⑫ 「月世界旅行(Aメロ).aup」の「Layer 1」にある「動画ファイル」オブジェクトに「Chapter_の映像制作」フォルダの「月世界旅行.mp4」を読み込み、「Layer 3」の「動画ファイル」オブジェクトに「Chapter_9の映像制作」フォルダの「月世界旅行(クリッピング済み).avi」を読み込ませる。
そして、「Layer 3」の「動画ファイル」オブジェクトの「再生速度」を「1200」に変更する。

⑬ 「月世界旅行.aup」の「Layer 4」の「動画ファイル」オブジェクトに「Chapter_9の映像制作」フォルダの「月世界旅行(クリッピング済み).avi」を読み込ませる。
そして、「Layer 4」の「動画ファイル」オブジェクトの「再生位置」を「354」に変更して、オブジェクトの終わりを「52フレーム」に縮める。

お手数ですが、ダウンロードした「Aメロ」における完成状態の各AviUtlプロジェクトファイルを開き、これらの作業を行ってください。

また、「RGBA」に対応している可逆圧縮コーデックである「ut video codec suite」をインストールしていない場合には、完成状態のAviUtlプロジェクトファイルを開いた際に、[動画ファイルの読み込みに失敗しました 対応していないフォーマットの可能性があります]という画面が表示されて、いくつかのavi動画ファイルが読み込めない状態になる場合があるので、下記のページを参照して、「ut video codec suite」というコーデックのダウンロードとインストールを行ってください。

※ ちなみに、ダウンロードしたAviUtlプロジェクトファイルを開くと、下記の画像のようにファイル名が表示されていない状態になりますが、AviUtlプロジェクトファイルを上書き保存して再び開くと、ちゃんと画像オブジェクトに読み込んでいる画像ファイルのファイル名が表示された状態になります。
(※ 下の画像は「イントロのイントロ.aup」を開いた時の画面の画像です。)

このAviUtlの画面は「イントロのイントロ.aup」を開いた時の画面です

Windows10パソコンでのMP4動画ファイルの不具合について

Windows10のパソコンをお使いの方で、ダウンロードした「Aメロ」フォルダ内にあるMP4動画ファイルを「Windows MediaPlayer」や「映画&テレビ」などの動画プレイヤーなどで再生した際に、映像が表示されないなどの不具合が生じる場合があります。

※ Windows10では、「拡張x264出力(GUI)Ex」で「シングルパス – 品質基準VBR(可変レート)」に設定、「品質(Quality)」の値を「0」にして出力されたMP4動画ファイルを、「Windows Media Player」や「映画&テレビ」などの動画プレイヤーで再生した際に、映像が表示されない不具合が生じることがあります。

ですので、「Aメロ」フォルダ内にある各MP4動画ファイルを、「Windows Media Player」や「映画&テレビ」などの動画プレイヤーで映像を確認したい場合には、映像を作成しているAviUtlプロジェクトファイルを開き、「品質(Quality)」の値を「1」に設定して、MP4動画ファイルの再出力を行う必要があります。

① 「Aメロ.aup」を開き、「Scene 12」画面に切り替えて、「Aメロ」フォルダの「花柄風の背景(Aメロ).mp4」に上書きでMP4動画ファイルを出力する。
(出力する際は、「拡張x264出力(GUI)Ex)」で「シングルパス-品質基準VBR(可変レート)に設定、「品質(Quality)」の値を「1」に設定して出力する)

② 「月世界旅行(Aメロ).aup」を開き、「Layer 4」の映像だけが表示された状態にして、「Aメロ」フォルダの「月世界旅行(Aメロ).mp4」に上書きでMP4動画ファイルを出力する。
(出力する際は、「拡張x264出力(GUI)Ex)」で「シングルパス-品質基準VBR(可変レート)に設定、「品質(Quality)」の値を「1」に設定して出力する)

お手数ですが、Windows10のパソコンをお使いの方で、ダウンロードした「Aメロ」フォルダ内にあるMP4動画ファイルを「Windows Media Player」や「映画&テレビ」などの動画プレイヤーなどで再生した際に、映像が表示されないなどの不具合が生じる場合には、これらのMP4動画ファイルの再出力を行ってください。

※ 「Aメロ」の映像が完成した状態の「Aメロ.mp4」の映像を再出力に関しては、下記ページの解説動画を参照して再出力を行ってください。


※ 映像を作成する際に使用しているMMDのモデルデータは、マウスコンピューターさんのゲーミングPCブランド「G-Tune」のキャラクターである「Tuneちゃん」や「Tuneちゃんの家」、「G-Tune製品などのMMDモデルデータを使用しています。

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