【MMDの使い方】カメラ操作パネル ~ 初期化・パース・視野角 ~ (テキストと画像での解説)
※ テキストと画像での解説内容は、動画での解説内容と同じものとなっています。
初期化ボタン
「パース」ボタンの説明
※ 「パース」というのは「パースペクティブ」の略語で、「遠近法」という意味です。
「パース」ボタンを点灯させている場合、
遠近観が有る映像になるので、
手前の腕 と 奥の腕 の大きさが異なりますが、
「パース」ボタンを消灯させている場合、
遠近感が無い映像になるので、
手前の腕 と 奥の腕 の大きさが同じになります。
「視野角」の説明 (パノラマ映像)
「視野角」のフェーダーを動かすと、
右上の箇所に値が表示されます。
(初期状態の値は「30」です)
「視野角」の値を大きくすると、
カメラの視野角が広がるにつれてカメラの視点が広がり、
パノラマの映像になります。
※ ただ、「パース」ボタンが消灯状態の場合には、
「視野角」のフェーダーを調節して値を変えても、
視野角は変化しませんので、
「視野角」を調節したい場合には、
「パース」ボタンを点灯状態にしましょう。
キー登録を忘れずに行う
「初期化」ボタンと「パース」ボタン、
「視野角」などの設定も、
キー登録しないと設定したデータがプロジェクト内に保持されないので、
これらの項目を設定したら、
カメラ操作パネルの「登録」ボタンをクリックしてキー登録を行いましょう。

それでは、以上で ”カメラ操作パネル~ 初期化・パース・視野角 ~” の解説は終了となります。
お疲れ様でした!! m(^ ^)m
※ 映像を作成する際に使用しているMMDのモデルデータは、マウスコンピューターさんのゲーミングPCブランド「G-Tune」のキャラクターである「Tuneちゃん」や「Tuneちゃんの家」、「G-Tune製品などのMMDモデルデータを使用しています。










